2018年3月25日 物件見学マラソンの様子

今回も1時間のセミナー終了後に、実際に物件を見に行きます。
見に行く物件の種類は毎回違いますが、今回はなんと、一戸建てです。
しかも新築の一戸建ても見に行くことに。

果たして、中古の一戸建て、ましてや新築の一戸建てが、投資に向くのでしょうか?
その辺りを物件を見ながら、解説してまいります。

まずは、中古住宅から。

昭和63年築なので、新耐震以降の建物ですね。

中は、綺麗でしたが、2つ注意ポイントがありました。

その一つが、

雨漏りの補修跡

もう一つが、

家の傾き
です。

この補修が可能かどうか?
また、投資として見合う、予算での修理が可能なのかどうか?

この辺りが大変気になります。
物件としては、ロケーションはよく、少々道路付きが悪く、乗り入れが大変ですが、駐車場は2台可能なので、その修繕が問題なければ、あとは価格次第です。
価格が見合えば、購入しても良いのではと思います。

一応不動産会社さんには、補修の件を調べていただくようご連絡をいたしました。
良い結果が出ると良いのですが。

二軒目は、いよいよ新築です。
新築といっても、今時のパワービルダーと言われる、格安に戸建てを販売する建築会社の新築住宅は、とても財布に優しいのです。

しかも、これらの住宅は、一定期間販売期間がすぎても売れ残っていた場合、値引きをしてくれることが多く、場合によっては、1,000万円台で販売されることも少なくないのです。

そのような 1,000万円台(流石に後半ですが・・。)の物件を見学しました。

お家の中は、新築だけあって、とても綺麗です。

全く申し分ありません。
家賃がいくら取れるかとても楽しみです。

当然建物には不具合はなく、あったとしても10年保証がついているので、面白いと思います。
収支計算が楽しみになってきました。

3軒目は、
近くの、新築を内見。
これは2,000万円台前半なので、ちょっと投資的には無理かな!

ただ、ホームステージングが施してあり、生活イメージが湧きました。

そして、最後は、名駅から、歩けないほどでもない距離の土地を見に行きました。
ここは、建物の提案付きなのですが、実は、いろいろなことができるのです。

例えば

・賃貸アパート

または、
自分が住みながらの、賃貸併用住宅

さらには、
セカンドハウス

と用途が多彩なのです。
プランを考えるのがお好きな人向きかも。

最後は、カフェでまったり。